三ぜん世界一同に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。日本は神道、神が構わな行けぬ国であるぞよ。 — Oomoto Shin'yu
"三ぜん世界一同に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。日本は神道、神が構わな行けぬ国であるぞよ。外国は獣類の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世になりて居るぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ。是では、国は立ちては行かんから、神が表に現はれて、三千世界の立替へ立直しを致すぞよ。用意を成されよ。この世は全然、新つの世に替へて了ふぞよ。三千世界の大洗濯、大掃除を致して、天下太平に世を治めて、万古末代続く神国の世に致すぞよ。神の申した事は、一分一厘違はんぞよ。毛筋の横巾ほども間違いは無いぞよ。これが違ふたら、神は此の世に居らんぞよ。 天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現はれて、世の立替を致すぞよ。"
O
Oomoto Shin'yu
Oomoto Shin'yu
author
The Oomoto Shin'yu (大本神諭) is a sacred scripture of Oomoto, a Japanese new religion founded in 1892 by Nao Deguchi. Beginning in 1892, it was originally dictated by Nao Deguchi and written on paper in hiragana. The manuscript, originally known as the Ofudesaki or Fudesaki, was later reinterpreted and edited by Onisaburo Deguchi to become the Oomoto Shin'yu. Onisaburo Deguchi glossed the original ka