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自分は芙蓉仙人の先導にて、霊界探険の途に上ることとなつた。勿論身は高熊山に端坐して、ただ霊魂のみが往つたのである。 — Reikai Monogatari

"自分は芙蓉仙人の先導にて、霊界探険の途に上ることとなつた。勿論身は高熊山に端坐して、ただ霊魂のみが往つたのである。 行くこと数百千里、空中飛行船以上の大速力で、足も地につかず、ほとんど十分ばかり進行をつづけたと思ふと、たちまち芙蓉仙人は立留まつて自分を顧み、『いよいよ是からが霊界の関門である』といつて、大変な大きな河の辺に立つた。"
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Reikai Monogatari
Reikai Monogatari
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Reikai Monogatari is a religious text consisting of various tales. It was dictated by Onisaburo Deguchi (出口王仁三郎), the co-founder of the Japanese religious organization Oomoto.